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英語のブロック体と筆記体

英語の筆記体をご存じでしょうか?
英語の書き方には、ブロック体と筆記体の二種類があります。
ブロック体というのは、英和辞書を引いたときなどによく見られる、英文字ひとつひとつがつながっていない書き方です。
それに対して筆記体というのは、文字が斜めになったような感じで、英単語を構成するときなどは文字が連続するような感じになる書き方です。
ブロック体にも筆記体にも、大文字と小文字があります。
私は、昔は英語の塾通いをしたときがあるため、ブロック体と筆記体の両方を書くことができます。
しかし、あまり上手に文字を書くことができませんでした。
友達にノートを見せてあげたりするとき、私の英語筆記体はあまり評判がいいとは言えませんでした。そのため、ブロック体で書き続けることにしたものです。

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英語の筆記体で失敗したこと

私は、英語の筆記体に関する懐かしい思い出があります。
中学生のころは、英語はブロック体で通していました。
高校に合格したとき、まわりの友人はたいてい筆記体を使っていることに気づいたものです。
そこで高校一年生のころ、ちょっと見栄をはって英語のテストのときは筆記体にしてみよう、と考えたものでした。
結果は大失敗でした。ブロック体ならすらすら書けるのですが、私は筆記体を書こうとするとき、「この文字の筆記体はどんなものだっけ?」などと、いろいろ考えながらじゃないと筆記体が書けなかったものです。
簡単な英語の問題でも、筆記体にしようと無理するあまりに、テスト終了の時間がきてしまい、実際の実力よりもはるかに低い点数しかとれなかったものです。
それからは、ブロック体を使うようになりました。
私の場合、何事もあまりかっこつけないほうがいいな、と考えさせられるいい経験になったと思います。

私は、筆記体が苦手です

私は、英語の筆記体を書くことが苦手です。
しかし現在のように、文章を書くときにはパソコンのワープロソフトを使用することが主流になったことを考えてみると、英語はブロック体だけしか書けなくても十分だ、という感想になってしまいます。
パソコンのキーボードを眺めてみると、当然のごとくブロック体の文字がキーボード上に並んでいるからです。
フォントだって、筆記体のフォントは存在しません。
英語を筆記体で書けるかたは、やはりよく英語を勉強されているかただと思います。
しかし時代は変わってくるもので、今までに必死で取得してきたものが無駄になってしまうこともあると思います。
英語の筆記体を書くことが苦手な私にとっては、パソコンのキーボードがたいへん便利な道具のように感じます。
しかし、何年かしたらまた新たなものが登場するかもしれません。
やはり、世の中におくれをとらないようにするために、日々勉強することだと思います。

Copyright © 2008 英語の筆記体について